中林一仁

2016.9.29(木)...ついに休んでしもた(~_~;)

f:id:kazu7804:20170104185207j:imageついに、役所、休んでしもた(~_~;)

朝、起きたら、腰がダルいし痛みもあるしで、なんとか、着替えて役所行こう思ったけど、無理やった...昨日のダンス、キツかったもんな(≧∇≦)スタジオアッシュで19:45からのジャズヒップホップの基礎クラス。振り付け無しのホンマの基礎からのクラスやった...腹筋とかは、なかったけどストレッチがハンパなかった...

多分、膝を真っ直ぐにして直立不動の姿勢から、前屈みに腰を90度曲げて、尻が足の踵より前に出ないようにして、その姿勢をキープ。

これが、キツかった...これが応えたんやろな...

  とにかく、課長に電話して、保健師にも電話して休ませてもらった。保健師さんには、飲酒を疑われたけど、そんなことしてませーんよだ(;^_^A

ほんでもって、祐生病院に直行。レントゲン撮ったら、背骨の骨と骨の間の軟骨みたいな繋ぎ目、(椎間板かな?)が、すり減っていて、キツイ運動すると痛みやすいとのこと...そんなこと言われても...ダンス楽しいし、綺麗な女の子、多いから、ダンスは辞めたくないな(~_~;)

とりあえず注射を打ってもらって、痛み止めと湿布をもらって帰って、ひたすら寝た。とにかく、腰の痛みと歯の痛みだけは地獄やわ(~_~;)

でも、痛み止め飲んで、湿布貼って寝たら、大分、痛みは治まったけど、明日、どうしようかな?明日は、soul and motionでyさんのレッスンあるしなぁ(;^_^A  先週、アドラーの「嫌われる勇気」の話しと、Kenny.Gとザ.ローリングストーンズのスティルライフのアルバムの話しをしたんやった...yさんも、本を読むん好きやって言ってたし、昔の曲ってカッコイイから好きって言ってたから、アドラーとか、ローリングストーンズとか、Kenny.Gにも興味持ってくれたかな?

  やっぱ、気になるから明日、行こうっと^o^

明日は、環境総務課、最後やな。昼から、引っ越しや。

色々、お世話になったから、お礼ちゃんとしていかな(≧∇≦)

まあ、今日はこのへんで。音楽の話し、早よ書かなあかんなぁ...

 

2016.9.26(月)いよいよ、環境総務課でお世話になるのも最終週や

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  でも、今日は、とても集中して勉強が出来たわ^o^  哲学用語の辞典、高かったけど買ってよかったわ。古代ギリシアの哲学から、現代まで、一通り、勉強出来るわ。なんせ、文字だけじゃなくて、イラストが多いから分かりやすいし、イラストを真似して描いたら絵の練習にもなるし...なんせ、頭だけで覚えようとせんと、手も動かして勉強した方が効率がいいはずや。

  それから、池上彰さんの「18歳からの教養講座」で、東日本大震災のことを読んでたら、神戸新聞の記事に、南海トラフ地震の記事が出てて、さらに9月21日付やったかな?高速増殖炉もんじゅ」が事実上、廃炉になるって記事があって、何気にネットで「もんじゅ」のこと調べてみたら、22年前の94年に初臨界してから22年、1兆2千億円もの予算を投じたものの、実働、わずか250日、トラブル続きで停止状態のうえ、維持管理に毎年200億円もの費用がかさんでいたとの事実を知って唖然とした...(初臨界って、どういう意味か調べとかな(;^_^A)

完全に、勉強不足やった...こんな、税金の無駄遣いが平気で行われてたんやな...ただ、核燃料リサイクルシステムの実験的な施設やったそうやから、何でも初めての物って金が掛かるのは仕方ないにしても20年以上も放ったらかしにしてた罪は余りにも大きいんちゃうやろか?

 しかも政府は、懲りずに「もんじゅ」を廃炉にする一方で、新たな高速増殖炉の開発に乗り出すらしい...

    一体、どないなってんねん?なんで失敗の検証もせんと次の増殖炉の開発になんねん?頭、おかしいんちゃうん?

  しかも、少し調べたら、高速増殖炉って、使用済核燃料からプルトニウムを取り出して再使用するらしいねんけど、ウランを使う普通の原発よりコストがかさんで割りに合わんらしい...

よその国では、プルトニウムは、やっかいもの扱いされて「捨てる研究」さえされてるとのこと。なので、新たに高速増殖炉を作っても、割高なシステムになってしまうらしい...

  とにかく、詳しいことは専門家違うから分からんけど、日本の原子力政策は、かなりヤバイ方向へ向かいつつあるん違うやろか?

  なんで、もっと「もんじゅ」の失敗から教訓を学ぼうとせんまま新たな高速増殖炉の開発に向かうんやろ?よう分からんわ(~_~;)

とにかく、日本の原子力政策の一つのターニングポイントになるんやろな...

これからは、よう気をつけて情報収集して勉強しとかな...

今日は、音楽のこと書こうと思っとったのに、全然、違う話になってしもた(;^_^A

まあ、音楽の話は、また今度、ゆっくりと書こうか

 

 

 

 

 

9月22日(木) 秋分の日

f:id:kazu7804:20170104185617j:image  ああ、ブログ書くの久しぶりやあ...ほんま、何について書くか迷うもんな〜(≧∇≦)

  とりあえず、昨日は、10月異動の内示が出て、新しい配属先は高齢者医療保険課ということになった。

 

でも、まだ、どんな仕事するんか分からんし楽観はしてられへんな(≧∇≦)

  とにかく、徹底的に勉強して、そこの業務について完全にマスターするつもりで臨むぞ!

まあ、でも、まだ決まったばっかりやし、ぼちぼち行きまひょか^o^  ボサーっとは、しとられへんけど、落ち着いて、ゆっくり着実に取り組めば大丈夫。出来るって信じるんや(≧∇≦)

 今日は、秋分の日ということで仕事は休み。夜の7時からのNさんのダンスのレッスン、楽しみにしてたのに、今週から女性限定やて(≧∇≦)...  あの、オーナーのおっさん、嫌がらせしよったな(~_~;)   Nさんだけじゃなく火曜日のMさんのレッスンも、女性限定で受けられへんねんて。ケツの穴の小さい男というか、セコイというか...俺に、NさんとMさん、盗られるって思ったんかな?そんなこと、全然、考えてないのに...

まあ、立場的に文句言われへんから仕方ないな(;^_^A  なので、今日は、S.Aでレッスンを受けよ。S.Aは、19:45からPさんていう男性のインストラクターやけど、存在感がハンパなさそうで初めて受けるけど楽しみやな。この続きは、Pさんのレッスンを受けた後に感想も含めて、書こか(;^_^A

まあ、あと25分くらいやから、とりあえず、ここで終わっとこ。

さあ、レッスン終わって帰りやから、続きを書かな。Pさん、ぶっ飛んでたなあー(~_~;)

なんと、オカマちゃんとはNO  CAREやった...

あの独特の世界観は何なんやろー⁇

髪型も、金髪のモヒカン刈りで...

昔から、思ってたけど、オカマの人って、なんで、あんなに面白いんやろ〜?(≧∇≦)人を笑わせたり、楽しませるセンス は抜群やな〜(≧∇≦)

見習いたいけど、恥ずかしいとか思ってたら無理やな〜(~_~;)       自分を全部、曝け出すつもりでないと...

ほんでもって、生徒の女の子もレベル高い子、おったなぁ...でも、声をかけるチャンスは、今日はなかった。

  まあ、そんなんで、今日は楽しかった〜(≧∇≦)s.mのおっさんに嫌がらせされたけど、かえってよかったかな^o^

まあ、世の中、そんなもんなんかもしれん。嫌がらせを受けたら、逆にいい目にあったり、「捨てる神あれば拾う神あり」ってホンマやと思うなぁ〜(≧∇≦)

来週も楽しみにしよっと。

というわけで、今日はこの辺で終わっとこか(;^_^A

2016.9.13(火)Tメンタルクリニックにて

f:id:kazu7804:20170104214544j:image  今日は、Tメンタルクリニックで、復職していいかの最終判断を決めるための四者面談の日。

  「二十四節気」で言うと、白露(9月7日)と秋分(9月22日)の間ということやから、本格的な秋に向かう最中というところか...確かに、まだ日中は暑いけど朝晩はめっきり涼しくなったもんな...

  

   ただ、10月に本復帰してからの配属先がどうなるかやっぱり気になるな〜...本音を言えば、残業の多い職場は嫌やし、かと言って暇過ぎるのも困りもんやしな〜(;^_^A  

  やりがいもあって、残業せんでもよくて、日中は、適度に忙しい職場...かなり、贅沢な希望か?てか、そんな職場あんのかな〜(≧∇≦)

   まあ、先週の9日の日に、人事課長が配慮してくれるって言ってたからとりあえずは信用しとこっか?

   でもって、今日は前に書いたブログの続きで、大学時代からの続きを書かなあかんねやった...

   その前にっと...いきなりやけど、1980年のテニスのウィンブルドン男子シングルス決勝、ビヨルンボルグVSジョンマッケンローについて書いとかな...

   当時、自分は15歳で高校1年やったなぁ。中学校時代に軟式テニスをやってた関係で、高校に入ったら硬式をやりたいって思ってたんやけど、テニス部に入ったら中学校時代の先輩とかがおりそうな気がして入部を躊躇ってた時期違うかったかな〜(;^_^A   あんま覚えてないけど...

  そんな時に、テレビに釘付けになって、ボルグとマッケンローの試合を見たんやったっけ。

   ボルグは、ウィンブルドンを4連覇中で5連覇を目指してて、マッケンローは、当時、20歳そこそこの若手の新鋭の選手で、初めてウィンブルドンの決勝まで勝ち上がってきたんやったなぁ。試合の結果は、1-6  7-5  6-3  6-7  8-6でボルグが勝って5連覇を達成したんやけど時間にして3時間55分...特に第4セットは、ボルグの7回のマッチポイントをはねつけてタイブレーク18-16という凄まじい死闘をマッケンローが制してフルセットに持ち込んだんやったっけ...

   まあ、テニスの歴史に残る名勝負やったんやけど試合の最後、ボルグの放ったバックハンドのトップスピンロブがマッケンローの頭上を越えてコート上に落ちた瞬間に、ボルグが地面にひざまづいて天に祈るようなポーズを取ったんが今だに忘れられへんな〜(≧∇≦)

   まあ、プレースタイルやコート上でのマナーも含めて、ことごとく対照的な二人やったなぁ...。まず外見は、ボルグはさすが「鉄人」とか「北欧のライオン」とか言われるくらいやから、鍛えに鍛え抜いた感じの身体つきで、「鋼」のイメージか...でも、ゴツい感じではなくスマートでスタイル抜群でメチャクチャ格好よかったなあ... 対するマッケンローは、ボルグほど鍛え抜かれた身体つきって訳ではなく、ほんのほんのすこしだけ、ポチャって感じの柔らかい感じの身体つきしてたなぁ...でも、しなやかな筋肉なんやろな...あんな独特なフォームのサービス、身体が柔らかなかったら絶対に無理やもん(≧∇≦)...これだけは言えるわ。だって、俺が真似しようとして絶対に無理やったもん(;^_^A

さしずめ、こちらは、「鞭」というところか...

「鋼」と「鞭」の対決...もしくは、「剛」対「柔」って感じか...

「柔」よく「剛」を制す。とは言うけど、今回は、「剛」が勝った訳や。

  それにしても、マッケンローのタッチの良さだけは天才的と言うか、絶対に真似できる人おらんの違うかな?ボレーなんか、見てて惚れ惚れするもんな(≧∇≦)最強のテニスプレーヤーは、ロジャー・フェデラーらしいけど、テニスのセンスとかタッチの天才さでは、「コートの芸術家」とまで言われたマッケンローが最強違うかな?と思うのは私だけ?

  テニスウェアも、ボルグは身体ピッタリのフィラの縦縞のストライプ柄のシャツを胸のボタン全開で着てて、とにかく格好よかった(≧∇≦)でも、今から思えばボルグやから似合ってたんやろなぁ...だって、大学のサークルの先輩でボルグの真似か、同じようにフィラの縦縞のシャツを胸ボタン全開で着て、その胸元に金のネックレスをちらつかせてた人おったけど...成金趣味丸出しで、全然、格好よくないというか下品というか...勘違いしてはったんやろなって思うもんな。

  対するマッケンローはというとトレードマークの赤のバンダナに、セルジオタッキーニの白地にブルーの太いボーダーが1本胸に入ったシャツ着てたん違ったっけ?

  まあ、ボルグとマッケンローの試合やねんけど実は、 互いが着てるシャツのブランド対決でもあった訳やな。

  それから、二人のプレースタイル。ボルグは、ベースラインで玉を拾いまくる、いわゆるベースラインプレーヤーなんに対して、マッケンローは、サービスを打ったら即、前につめてボレーで決めようとするサーブアンドボレースタイルのプレーヤー。

   マッケンローがサービスを打って、ボレーをしに前に出た横をボルグがパッシングショットで抜いて、飛びついたマッケンローがコート上にもんどりうつ場面が印象的やったなぁ〜(≧∇≦)マッケンローが、とても悲壮な顔で首を振りながら悩んでる姿も哀愁漂っててカッコよかった(≧∇≦)もう、どのコースへサービスを打ったらいいんかわからんみたいに真剣に悩んでるのがテレビ越しにようわかったもんな...

   コートマナーも対照的な二人やったなぁ〜

  常に紳士的で冷静沈着なボルグに対して、悪童とまで言われて、審判に暴言を吐いたりラケットを叩きつけたり周りに当たり散らすマッケンロー...ウィンブルドンの決勝では、さすがにそんな場面はなかったけど、やっぱり堪えてたんやろーな...

   実は、大学のテニスサークル時代に、GUNZEワールドテニスの大会にボーラーのアルバイトをしに行って、試合に来てたボルグのボーラー勤めたことあったんやm(_ _)m

   あの時は、嬉しかったなぁ〜(≧∇≦)だって、憧れやったボルグに会えただけじゃなくボーラー勤めてんもんな...試合後、ロッカールームに引き揚げていくボルグを見に行って、目が合ったん覚えてるわ(≧∇≦)ボルグは何か言いたそうな目をしてたような気がするねんけど...思い過ごしかな(;^_^A   なんでサインくださいって言われへんかってんやろー(~_~;)

今頃、後悔しても遅いわ(≧∇≦)

   まあ、それにしてもこんなに何もかもが対照的なんも珍しいん違うかな?私は、人間的にはボルグを尊敬してるねんけど、テニスのセンスみたいなんはマッケンローの方が好きかな(;^_^A   だって、全然、無駄な力入ってないみたいに見えるし、相手の力を上手く利用してというか...ほんまに、柳みたいにしなやかで、軽やかでオシャレやもんな(;^_^A

  ああ、ボルグとマッケンローの話だけで終わってしもたなぁ〜(≧∇≦)

   この続きは、また今度にしよっと。

 

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

先生への手紙 No.1 (2016.8.28 日)AM9:30 自宅にて)

f:id:kazu7804:20170104214732j:image先生、いつも感謝しております。なんとか無事に職場の試し出勤も終えれそうです。

ここまで私が、立ち直れたのは本当に先生及び、市役所の保健師さんが私を支えてくださったお陰であると肝に銘じております。お二人の存在がなければ、今頃、私はどうなっていたことやら想像するだけで恐ろしくなります。

今日、こうして手紙という形式を取らさせていただいたのは下記の理由があります。

1.発達障害を抱え、口頭だと伝えたいことが漏れてしまう。

2.文章という形で記録に残す。(書いたことには責任を持つ。)

3.先生の許可をいただければ、この文書をブログにして公開する。

<植松  務氏のTEDでのプレゼンテーションを見て>

 先生、どうも貴重な情報提供、ありがとうございました。植松さんのプレゼンテーションを見れたのも私にとっては成果だったのですが、世界の最先端の現場で活躍されてる方々のプレゼンテーションが見れるTEDというソースがあるということを知れたのも私には大きかったです。今後、TEDで自分の興味のあるプレゼンを見ていこうと思います。

 植松氏のプレゼンを見ての感想ですが、とても感動しました。

 植松氏は、小学生の頃に学校の先生に自分の夢に対して、「どうせ、お前には無理」という言葉の暴力によって心を傷つけられたと語っておられました。私にも似たような体験があります。私の場合、それは今の市役所に入って5年目か6年目の頃だったと思いますが、上司の「ダメな奴はいつまでたってもダメ」そんな言葉を耳にしました。それを聞いたとたん、仕事を頑張る気が失せました。「どうせダメなら努力する必要ないじゃん」って感じです、植松氏は、「どうせ無理」という言葉を人の夢と可能性を奪うものだとおっしゃってましたが、私の場合、それが「ダメな奴はいつまでたってもダメ」という言葉でした。その時は、何も言えませんでした。しかし、アドラーの教えを知った今、思うことは果たしてその上司は、汚い言葉で部下を罵ることが教育だと思っているのか?そんな言葉を発する以上、自分はどうしたらいいのか解決策を当然持っているのか? 仕事で何かミスがあったのなら、部下と一緒になって原因を探り今後、同じミスを繰り返さないように解決策を一緒に考えるのが上司の責務ではないのか?自分にも大した考えもないくせに、部下を一方的に汚い言葉で罵って、それで上司の責任が務まるなら上司なんか必要ないではないか?なぜなら、部下に自信を失わせ、その可能性を摘み取って、ふんぞり返っているような上司、はっきり言って必要ないのではないか?否、職場にとって害ではないか?...そんなことを思いました。

 それから、植松氏が語っておられたことで、もう一つ感銘を受けたのは、「中途半端っていうのは何もしないよりずっといい。人はみんな何かが足りない存在なんだ。だから、足りないことを恥ずかしがることはない。足りないところは、お互いに補いあえばいい。今日、助けてもらったなら今度、自分のできることで返せばいいんだと...」

  これは、まさしくアドラーの提唱する「共同体感覚」に近い発想ではないんでしょうか?

 お互いの違いを認めつつ尊敬し合い、互いに足りない所は補い合って、そのことで共同体への貢献を通じて所属感(=幸せ)を得る。

 植松氏が言いたいのは、まさしくアドラーのいう「共同体感覚」なのではないか?そんなことを感じました。

 アドラーは、人間社会の全てのコミュニティにおいて上下関係をなくし、縦の支配・被支配の関係から、横の全ての人が対等で、互いに協力し合う関係へと変換すべきだと言っていると思いますが、私も同感です。なぜなら、やはり今の職場でも権力志向、エリート意識が強くて、自分の支配欲を満たすために出世を目指す人が少なからずいると思うからです。(簡単に言うと、高い役職に就いて偉そうにしたいだけ?)

  私自身も、係長という役職に就いていましたが、もうそんな出世競争に加わるつもりは毛頭なく、幸い? 発達障害を抱えているということもありますので、復職時には、係長を辞退して平凡な一職員に戻ります。

 この件に関して、先生に教えていただいたTEDで興味深いプレゼンを見つけました。マーガレット・ヘファーナン氏の「職場の順位制をやめよう」というプレゼンです。もし、ご興味がおありでしたら一度、見てください。

<私自身の能力開発について>

  先日(8月23日)の面談で、少しお話ししましたが、今、私は自身の能力を開発してみたいと本気で考えております。(理由は以下です。)

1.発達障害者ならではの弱点をカバーしたい。

2.つまらないエリート意識を持った人間にバカにされたくない。(偉そうにするやつに負けたくない❗️)

3.自身がどこまで行けるのか試してみたい。

 人間の脳は実は数パーセントしか使われておらず、残りの脳の使い方も分かっていないという考え方があると先日、お話ししました。もし本当ならトレーニングの仕方によっては、飛躍的に能力を向上させることが可能になるかもしれません。試してみる価値は十分にあると思いました。

 それから、思ったのですが大事なのはインプットとアウトプットを絶えず繰り返すことなのではないかと...多くの人は、インプット(情報の脳への入力)は、たくさんするけどアウトプット(入力したものを何らかの形で表現する。)が足りていないのでは?と思いました。例えば、芸術家と言われる人たち。楽器演奏者ならば脳にインプットした楽譜という情報を指や口を使ってアウトプット(表現)しています。絵描きならば、目で見たり頭の中で想像したものをキャンバスに表現していきます。要は、それと同じなのでは?と思うのです。アウトプットを行うことによって入力された情報が単なる知識ではなく理解されたものとして頭に定着する...(当たり前のことなのでしょうか?)一度、「理解されたもの」は、他の「理解されたもの」は、他の「理解されたもの」と組み合わせが可能となり、そこから新しい価値やらアイデアが生まれる...そういうことなのではないでしょうか?

  この件に関しましては、堀江  貴文氏が自身の著書「本音で生きる」の中で以下の通り話されています。ー以下、当書の抜粋ー

「今の時代、アイデアに価値などなくなっている。あらゆる情報やアイデアは出尽くしていて本当の意味での画期的なアイデアなど滅多にない。必要な情報があればネットを探せば大抵見つかる。ビジネスアイデアにしても、自分の頭の中だけで無理矢理ひねり出そうとしても大したものが出てくるわけがない。しかし、世の中にはアイデアが溢れており、それらを組み合わせてまとめるだけで新しいアイデアなど簡単に生み出すことができる。」ー 「本音で生きる  」P149〜150

「もし、僕が他の人と違って見えるのであれば、それは情報の量だと思う。僕は、きっとあなたが普段見ている情報の量と、桁が一つ違うくらいの量の情報を見ていることは断言できる。大事なのは圧倒的な情報量とその処理数なのだ」ー 「本音で生きる」P151

「さまざまな分野に興味を持って、膨大な情報を取り入れるという作業をずっと繰り返しているうちに自分にとって良質な情報が感覚でわかるようになるとしか言いようがないのだ。」ー 「本音で生きる」P153

「そんなにたくさんの情報を取り入れたら、頭がパンクしませんか?と聞かれることもある。ここに多くの人の誤解がある。個々の情報は記憶するのではなく浴びればいいのだ。」ー  「本音で生きる」P155

「大量の情報を脳という引き出しにいったん全部詰め込む。そうすれば何かのきっかけで引き出しの中の情報と情報がパッと繋がって新しいアイデアが生まれる。起業のアイデアなど、頭を捻って考えるようなものではない。情報のシャワーさえ常日頃、浴びるようにしていれば、アイデアはいくらでも湧いてくる。」ー「本音で生きる」ー P155〜156

「毎日脳にインプットする情報量がしきい値(境界となる値)を超えると、脳の中で情報のネットワークが生まれて、なんらかのアウトプットを発するようになっているのかもしれない。」ー 「本音で生きる」P157

「脳の情報処理能力に関してもちろん多少の個体差はあるだろうが基本的に神経網の仕組みは人間ならほとんど同じだ。膨大な情報を与えれば、誰でも脳内で情報の結びつきが生まれると僕は考えている。」ー 「本音で生きる」P158

「大量の情報が脳に定着し、なんらかのきっかけで情報同士の結びつきが生まれる。このプロセスを最大限効果的に行うには、アウトプットすることと自分で考えることの繰り返しが欠かせない。」ー 「本音で生きる」P158

 

以上のように、堀江氏の見解を抜粋させてもらいましたが、表現やら多少の違いはあるにせよ、私が考えていることと似ているのではないでしょうか?これからの時代は、単なる知識が豊富なだけではダメ(スマホさえあれば、大抵の情報は難なく手に入る。)で本当に理解されたものとして脳に定着したものをどんどん増やし、それらを組み合わすことによって新しい価値を生み出す、そういうコーディネート力を持った人が強いのではないでしょうか?そのためには、圧倒的な情報を浴び、自分の頭で考えて、何かの形でアウトプットしていく。それの繰り返ししかないと思うのです。

  それで私が今、トレーニングとしてしていること、あるいはこれから始めようと考えていることを以下に書きます。(先生の意見や助言が頂ければ幸いです。)

1.できるだけウォーキングを行う。(好きな音楽を聴きながら歩くと普段考えないような考えに思いつくことがある。)

2.自分の思考を出来るだけ、言葉ではなく図化してノートに書いてみる。(物事の本質を見抜く訓練)

3.簡単なイラストを描く練習。(下手でもいいんです。上手くなる必要はない。要は頭と手を連携させて使うことが大事だと思います。)

4.最近、始めたダンスを可能な限り続ける。(ダンスは楽しいし、あらゆる身体能力(筋力、柔軟性、瞬発力、俊敏性、等...)を問われます。なので、理想的な身体作りを目指すならベストなスポーツだと思います。それから、頭を鍛えることと、身体を鍛えることは別物と考えられがちですが、実は、同じというか相互依存の関係にあるのではないかと考えています。「にわとりが先か卵が先か」という議論になりそうですが、僕は身体を鍛えるのが先だと考えています。いくらハイスペックなソフトウェアを準備しようが、それを使いこなせるハードウェアが必要なように...

  身体をまず鍛えて、頭も自分で考えることを続けていれば、自ずと身体に見合った頭が出来上がるんじゃないか?そんな気がしています。このことに関しては、千田琢哉という方が、著書「筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?」の中で、こんなことを言っています。

「昔の哲学者たちは筋骨隆々で描かれることが多いが、あれは偶然ではないと思う。肉体を鍛えることと、知力を鍛えることは同じなのだ。否、肉体を鍛えると必然的に知力を鍛えたくなるものなのだ。」ー 「筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?」P84

 「あなたは、子どもの頃から比べると、大人になってから随分頭が固くなったのではないだろうか?頭が固くなるのと比例して、体も固くなっているはずだ。否、体が固くなるのと比例して、頭も固くなったのだ。つまり、頭の状態と体の状態は常に一致しているということになる。大人になったから頭が固くなったのではなく、体が固くなったから頭が固くなったのだ。ー  「筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?」P86

「体がクニャクニャして柔らかいと、自分の機嫌も良くなってくるから枠にとらわれない変幻自在な発想が生み出されるのだ。」ー「筋トレをする人は、なぜ、仕事で結果を出せるのか?」P87

5.ブログを書いて公開する。(ブログを書くということは、日々、感じたことを文章という形でアウトプットするので訓練になる。また、自分の思考を記録に残すことによって、後で思考の経過を振り返ることが出来る。)

6.スマートフォン、PC等のデバイスを駆使して、楽しみながら有用な情報収集に努める。(あくまで楽しみながら、自分の世界を広げるつもりで...)

  長くなってしまいました。本当は、アドラーについて自分なりに思うことを書いてみたかったのですが、またの機会にさせていただきます。

  ありがとうございました。

 

 

 

 

試し出勤の帰りに...2016.9.5(月)

いよいよ、今週で試し出勤も終わりや...

よう頑張ったなぁ(≧∇≦)

ほとんど仕事はしてないけど、色んな勉強させてもらった...アドラー心理学仏教、哲学、カーネギーの道は開ける、人を動かすやろ、スティーブン・R・コビーの七つの習慣に...

ビジネスパーソンを身体の栄養面や、メンタルヘルス、はたまた、身体の鍛え方、睡眠について等、あらゆる視点からサポート解説してくれる本やら、それから、ホリエモンの「本音で生きる。」も、すごく共感出来たしためになったなぁ...ただ、ニーチェの超人思想は、どうなんやろ?あれって結局は、エリートを作って人間を差別化しようとするもんなんちゃうかな?もう少し勉強してみな今は何も言われへんな...

まあまあ、好きなことさせてもらったからSさんと、S課長に感謝やなっと。

来週からは、どうするんやろ?Sさん、今度の10日の面談の時に決めようって言ってたなぁ。まあ、引き続き、環境総務で預かってくれたらありがたいねんけどなぁ(;^_^A

まっいいか。試しは無事終われそうやから。

あっ、そうや、ほんまに前のブログの続き書かなあかんわ。大学時代のところで終わってたから。

まっ、今日はここまでにしとこ。

行って来まーす^o^f:id:kazu7804:20170105073853j:image

しばらくぶりや。9月3日(土)

ブログ書くんも大変やな〜^^;

書かなあかん、あかん思いながら、つい先延ばししてしまう。今日は、断酒会やから、人の話し聞いてるふりして書いたろ。

あっそや、今日、断酒会終わって家に帰ったら23時から、きっしゃんとスカイプで話さなあかんから、ついでに今、話さなあかんこと整理しとこ。

まずは、

1️⃣植松 務さんのTEDでのプレゼンの話しやろ。

2️⃣マーガレット・ヘファーナンさんの「職場の順位制をやめよう」っていうプレゼンについて、どう思うか聞いてと。

3️⃣アドラーの共同体感覚について。これは、植松さんのプレゼンとマーガレット・ヘファーナンさんのプレゼンの話しとも絡んでくるな〜

4️⃣T先生へ手紙を書いて、それをブログにしてSNSに投稿することについて聞かなあかんねや。

5️⃣職場であったことや、感じたことをブログにして、SNSにアップすることについて、昨日、Sさんは否定的というか、危険やからやめとけみたいなこと言ってたけど...確かに、個人攻撃みたいな内容はマズイかもやけど、おかしいと思ったことを書いて公表するのに危険ってどうなんやろ?ホリエモンも本音を言ったくらいで解雇されるような会社、今の日本にないって言ってたもんな。

6️⃣

 

 

7️⃣それから、昨日のソウルアンドモーションのジャズヒップホップダンスのレッスンはキツかったけど、y先生、めちゃくちゃスタイル良かったなあ〜^^;

でも、目付きが鋭いというか、あれは何かを突き詰めて極めようとしている人の目やな…

先週のLさんは、もう達人の域を超えたみたいな感じやったけど、yさんも極めつつあるんやろうな〜...

彼女の恋愛事情には、大いに興味があるけど、あの人と付き合える男って、よっぽど凄い人やないと無理やろうな〜(;^_^A

でも、来週から、Lさんかyさんか、どっちのレッスンを受けようか迷うな〜^^;

まあ、これもきっしゃんに報告しよっか(≧∇≦)

8️⃣そうそう、ダンスでの夢というか目標も書いとこっか...

とにかく、ステップを習得して軽やかに踊れるようにならなあかんな〜^^;

イメージは、蝶のようにフワフワ舞いながら華麗にステップを踏んでと...

先日、亡くなったモハメッド・アリは、「蝶のように舞って蜂のように刺す」やけど私は、「蝶のように舞って...」からどうしよう?

何かいいフレーズないかな〜

ああ、頭、煮詰まったからこの辺で終わっとこ。

 

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