中林一仁

2016.9.13(火)Tメンタルクリニックにて

f:id:kazu7804:20170104214544j:image  今日は、Tメンタルクリニックで、復職していいかの最終判断を決めるための四者面談の日。

  「二十四節気」で言うと、白露(9月7日)と秋分(9月22日)の間ということやから、本格的な秋に向かう最中というところか...確かに、まだ日中は暑いけど朝晩はめっきり涼しくなったもんな...

  

   ただ、10月に本復帰してからの配属先がどうなるかやっぱり気になるな〜...本音を言えば、残業の多い職場は嫌やし、かと言って暇過ぎるのも困りもんやしな〜(;^_^A  

  やりがいもあって、残業せんでもよくて、日中は、適度に忙しい職場...かなり、贅沢な希望か?てか、そんな職場あんのかな〜(≧∇≦)

   まあ、先週の9日の日に、人事課長が配慮してくれるって言ってたからとりあえずは信用しとこっか?

   でもって、今日は前に書いたブログの続きで、大学時代からの続きを書かなあかんねやった...

   その前にっと...いきなりやけど、1980年のテニスのウィンブルドン男子シングルス決勝、ビヨルンボルグVSジョンマッケンローについて書いとかな...

   当時、自分は15歳で高校1年やったなぁ。中学校時代に軟式テニスをやってた関係で、高校に入ったら硬式をやりたいって思ってたんやけど、テニス部に入ったら中学校時代の先輩とかがおりそうな気がして入部を躊躇ってた時期違うかったかな〜(;^_^A   あんま覚えてないけど...

  そんな時に、テレビに釘付けになって、ボルグとマッケンローの試合を見たんやったっけ。

   ボルグは、ウィンブルドンを4連覇中で5連覇を目指してて、マッケンローは、当時、20歳そこそこの若手の新鋭の選手で、初めてウィンブルドンの決勝まで勝ち上がってきたんやったなぁ。試合の結果は、1-6  7-5  6-3  6-7  8-6でボルグが勝って5連覇を達成したんやけど時間にして3時間55分...特に第4セットは、ボルグの7回のマッチポイントをはねつけてタイブレーク18-16という凄まじい死闘をマッケンローが制してフルセットに持ち込んだんやったっけ...

   まあ、テニスの歴史に残る名勝負やったんやけど試合の最後、ボルグの放ったバックハンドのトップスピンロブがマッケンローの頭上を越えてコート上に落ちた瞬間に、ボルグが地面にひざまづいて天に祈るようなポーズを取ったんが今だに忘れられへんな〜(≧∇≦)

   まあ、プレースタイルやコート上でのマナーも含めて、ことごとく対照的な二人やったなぁ...。まず外見は、ボルグはさすが「鉄人」とか「北欧のライオン」とか言われるくらいやから、鍛えに鍛え抜いた感じの身体つきで、「鋼」のイメージか...でも、ゴツい感じではなくスマートでスタイル抜群でメチャクチャ格好よかったなあ... 対するマッケンローは、ボルグほど鍛え抜かれた身体つきって訳ではなく、ほんのほんのすこしだけ、ポチャって感じの柔らかい感じの身体つきしてたなぁ...でも、しなやかな筋肉なんやろな...あんな独特なフォームのサービス、身体が柔らかなかったら絶対に無理やもん(≧∇≦)...これだけは言えるわ。だって、俺が真似しようとして絶対に無理やったもん(;^_^A

さしずめ、こちらは、「鞭」というところか...

「鋼」と「鞭」の対決...もしくは、「剛」対「柔」って感じか...

「柔」よく「剛」を制す。とは言うけど、今回は、「剛」が勝った訳や。

  それにしても、マッケンローのタッチの良さだけは天才的と言うか、絶対に真似できる人おらんの違うかな?ボレーなんか、見てて惚れ惚れするもんな(≧∇≦)最強のテニスプレーヤーは、ロジャー・フェデラーらしいけど、テニスのセンスとかタッチの天才さでは、「コートの芸術家」とまで言われたマッケンローが最強違うかな?と思うのは私だけ?

  テニスウェアも、ボルグは身体ピッタリのフィラの縦縞のストライプ柄のシャツを胸のボタン全開で着てて、とにかく格好よかった(≧∇≦)でも、今から思えばボルグやから似合ってたんやろなぁ...だって、大学のサークルの先輩でボルグの真似か、同じようにフィラの縦縞のシャツを胸ボタン全開で着て、その胸元に金のネックレスをちらつかせてた人おったけど...成金趣味丸出しで、全然、格好よくないというか下品というか...勘違いしてはったんやろなって思うもんな。

  対するマッケンローはというとトレードマークの赤のバンダナに、セルジオタッキーニの白地にブルーの太いボーダーが1本胸に入ったシャツ着てたん違ったっけ?

  まあ、ボルグとマッケンローの試合やねんけど実は、 互いが着てるシャツのブランド対決でもあった訳やな。

  それから、二人のプレースタイル。ボルグは、ベースラインで玉を拾いまくる、いわゆるベースラインプレーヤーなんに対して、マッケンローは、サービスを打ったら即、前につめてボレーで決めようとするサーブアンドボレースタイルのプレーヤー。

   マッケンローがサービスを打って、ボレーをしに前に出た横をボルグがパッシングショットで抜いて、飛びついたマッケンローがコート上にもんどりうつ場面が印象的やったなぁ〜(≧∇≦)マッケンローが、とても悲壮な顔で首を振りながら悩んでる姿も哀愁漂っててカッコよかった(≧∇≦)もう、どのコースへサービスを打ったらいいんかわからんみたいに真剣に悩んでるのがテレビ越しにようわかったもんな...

   コートマナーも対照的な二人やったなぁ〜

  常に紳士的で冷静沈着なボルグに対して、悪童とまで言われて、審判に暴言を吐いたりラケットを叩きつけたり周りに当たり散らすマッケンロー...ウィンブルドンの決勝では、さすがにそんな場面はなかったけど、やっぱり堪えてたんやろーな...

   実は、大学のテニスサークル時代に、GUNZEワールドテニスの大会にボーラーのアルバイトをしに行って、試合に来てたボルグのボーラー勤めたことあったんやm(_ _)m

   あの時は、嬉しかったなぁ〜(≧∇≦)だって、憧れやったボルグに会えただけじゃなくボーラー勤めてんもんな...試合後、ロッカールームに引き揚げていくボルグを見に行って、目が合ったん覚えてるわ(≧∇≦)ボルグは何か言いたそうな目をしてたような気がするねんけど...思い過ごしかな(;^_^A   なんでサインくださいって言われへんかってんやろー(~_~;)

今頃、後悔しても遅いわ(≧∇≦)

   まあ、それにしてもこんなに何もかもが対照的なんも珍しいん違うかな?私は、人間的にはボルグを尊敬してるねんけど、テニスのセンスみたいなんはマッケンローの方が好きかな(;^_^A   だって、全然、無駄な力入ってないみたいに見えるし、相手の力を上手く利用してというか...ほんまに、柳みたいにしなやかで、軽やかでオシャレやもんな(;^_^A

  ああ、ボルグとマッケンローの話だけで終わってしもたなぁ〜(≧∇≦)

   この続きは、また今度にしよっと。