中林一仁

2016.9.26(月)いよいよ、環境総務課でお世話になるのも最終週や

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  でも、今日は、とても集中して勉強が出来たわ^o^  哲学用語の辞典、高かったけど買ってよかったわ。古代ギリシアの哲学から、現代まで、一通り、勉強出来るわ。なんせ、文字だけじゃなくて、イラストが多いから分かりやすいし、イラストを真似して描いたら絵の練習にもなるし...なんせ、頭だけで覚えようとせんと、手も動かして勉強した方が効率がいいはずや。

  それから、池上彰さんの「18歳からの教養講座」で、東日本大震災のことを読んでたら、神戸新聞の記事に、南海トラフ地震の記事が出てて、さらに9月21日付やったかな?高速増殖炉もんじゅ」が事実上、廃炉になるって記事があって、何気にネットで「もんじゅ」のこと調べてみたら、22年前の94年に初臨界してから22年、1兆2千億円もの予算を投じたものの、実働、わずか250日、トラブル続きで停止状態のうえ、維持管理に毎年200億円もの費用がかさんでいたとの事実を知って唖然とした...(初臨界って、どういう意味か調べとかな(;^_^A)

完全に、勉強不足やった...こんな、税金の無駄遣いが平気で行われてたんやな...ただ、核燃料リサイクルシステムの実験的な施設やったそうやから、何でも初めての物って金が掛かるのは仕方ないにしても20年以上も放ったらかしにしてた罪は余りにも大きいんちゃうやろか?

 しかも政府は、懲りずに「もんじゅ」を廃炉にする一方で、新たな高速増殖炉の開発に乗り出すらしい...

    一体、どないなってんねん?なんで失敗の検証もせんと次の増殖炉の開発になんねん?頭、おかしいんちゃうん?

  しかも、少し調べたら、高速増殖炉って、使用済核燃料からプルトニウムを取り出して再使用するらしいねんけど、ウランを使う普通の原発よりコストがかさんで割りに合わんらしい...

よその国では、プルトニウムは、やっかいもの扱いされて「捨てる研究」さえされてるとのこと。なので、新たに高速増殖炉を作っても、割高なシステムになってしまうらしい...

  とにかく、詳しいことは専門家違うから分からんけど、日本の原子力政策は、かなりヤバイ方向へ向かいつつあるん違うやろか?

  なんで、もっと「もんじゅ」の失敗から教訓を学ぼうとせんまま新たな高速増殖炉の開発に向かうんやろ?よう分からんわ(~_~;)

とにかく、日本の原子力政策の一つのターニングポイントになるんやろな...

これからは、よう気をつけて情報収集して勉強しとかな...

今日は、音楽のこと書こうと思っとったのに、全然、違う話になってしもた(;^_^A

まあ、音楽の話は、また今度、ゆっくりと書こうか