中林一仁

10月10日、体育の日

f:id:kazu7804:20170103185313j:image今日は、絶対に音楽の話しや(≧∇≦)

とりあえず、音楽を意識したというか、気にしたのは小学生の時やったかな〜?なんとなく、学校の昼休みにABBAダンシングクイーンとかチキチータとか放送で掛かってたんが最初やったん違うかな?なんせ、当時はABBAも小学生の私にしてみれば、とても斬新に聴こえてイカしてるなぁ〜って思ってたと思う。スェーデンの男性2人と女性2人のグループやったけど女性のどっちかの声がとても綺麗やなぁって思ってたん違うかな?

まあ、でも洋楽を本当に好きになったんは中学生の時やから、小学生の時はやっぱり日本の歌謡曲を聴いてたん違うかったかなぁ?

家で初めてVictorの中古のレコードプレーヤーを買ってもらって、初めて買ったレコードが、さだまさしの「雨宿り」のシングル盤やったように思う。なんで、「さだまさし」やったんかは忘れたけど、歌詞が、とてもユーモラスで微笑ましい感じやったから、多分、ラジオか何かで聴いて気に入ったん違うかな?

ラジオと言えば、小学生の頃にラジカセを買ってもらって、なんかテレビの刑事もののドラマの主題歌で気に入ったんがあってラジカセの内臓マイクをテレビに向けて、話し声が入らんように曲が流れている間、「家族に黙っててて」って頼んで録音してたなぁ...懐かしけど、ほんまに原始的なことしてたんやなぁ...

でも、そのラジカセが随分、重宝して深夜ラジオを聴くようになったんが洋楽を聴くきっかけになったんやった...中学生の頃に、寝る時に枕元にラジカセを置いて、当時は、オールナイト日本とか、曜日によってパーソナリティが入れ替わって確か、「いちご白書」のばんばひろふみとか、あのねのね原田伸郎とかアリスの谷村新司とかがやってたん違うかな?と思うねんけど...話題も、パーソナリティによってもちろん変わるし、それぞれに特徴があったように思うけど、中学生やった私は、やっぱり、ご多分に漏れずというか、恋愛話とかエッチな話とか、恐怖話というか幽霊話とかオカルトっぽい話しが大好きやったように思う(;^_^A

そして、ある日、何気にラジオを聴いてて、流れてきた曲が、Billy Joelの「The Stranger」(スペル合ってるかな〜(;^_^A)やった...

これは、衝撃というかカルチャーショックというか、頭をハンマーで殴られるくらいのインパクトがあったと思う。ピアノで始まって、口笛みたいなんに繋がる、物悲しげな静かめのメロディーが流れたかと思うと、急に一転して、エレキギターがアグレッシブなロックの旋律を奏でだして...

これで、一気にBilly  Joelのファンになって...

でも買ったレコードは、「ニューヨーク52番街」だけやったかな(;^_^A   

Billy  Joelは、いっぱい好きな曲があるけど、やっぱり有名なんは、「オネスティ」違うかな?

中学生の頃に、カフェオレかなんかのテレビコマーシャルに使われてたと思う。あれで一気に日本での知名度が上がったん違うかな?

でも、でも、私個人的には、もっともっと良い曲があって、例えば、「Jast a way you are」(邦題「素顔のままで」)とか、なんか洗練された感じで、ニューヨークで綺麗な女の人が、朝、目覚めて顔を洗うところを想像してしまうのは私だけやろか?

あとは、「Newyork State On My mind」(邦題   ニューヨークの想い」とかかな(;^_^A

あれ聴くと、英語は分からんけど、「Dayly News」とか「Newyork Times」とか新聞の名前が出てきたり、とにかく、ニューヨーカーの特にビジネスマンの何気ない日常を描いた曲なんやろなとか...

まあ、でもニューヨークのことを唄わしたらピカイチなんやろな(≧∇≦)

あぁ、書き出したらキリがないから今日は、ここまで。続きは、また今度や(;^_^A