中林一仁

2017.9.9(土)午後13時55分 梅田阪急三番街上島珈琲店にて…

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  今日は、9月9日(土)。二十四節期では、白露(9月7日)を過ぎたところ…

  朝晩は、かなり過ごしやすくなったけど、日中はまだまだ暑い😳でも空気は、カラッとしてる気がする…

   午前11時に予約した西宮北口パーソナルトレーニングのジムでのトレーニングを終えて、いつも昼間のダンスのレッスンの前に行く「汐屋」っていう居酒屋に向かった。ここのランチメニューにある、ローストビーフ丼が量、味ともに気に入ってて軽く平らげてから、「絵を描く練習のための良いテキストがないかな?」と思って紀伊國屋に寄ってみた。そして「スケッチ・イラストのための風景描写上達テクニック」(マール社  トゥルーディ・フレンド著  倉田ありさ・能勢佳那子訳)という本を見つけた。

    絵を描くことには大分慣れてきたとは思うんやけど、基本的なデッサンの技術を勉強してみたくて、良い本を探してたところやった。

    まあ、風景画の水彩画用のテキストみたいやけど...デッサンの構図の取り方や遠近法やら色の配合の仕方とか基本的なことは、どの本でも同じやろから良し👍としとこか(^-^)v

    紀伊國屋を出て、阪急三番街の地下街を喫茶店を探しながら歩いてたら南館の地下1階に上島珈琲店を見つけた。インテリアの趣味が良さそうだったのと店内の雰囲気も良さげだったので早速に入店。

   アイスコーヒーの豆乳割を頼んで、ブログの更新とこれも昨日に購入した「史上最強の哲学入門」(飲茶著)っていう本を読もうって思ったんやm(__)m

   それから、そうそう先日、うちのマンションにもようやく光ケーブルが入ったので、イオンモール昆陽にあるソフトバンクSoftBank airっていう光回線の契約をしに行ったら、月々の固定電話代が3000円位安くなって、その分でiPadの最新型が持てるという。

    話を聞いてみたら最近はタブレットをノートパソコン替わりに使う人が増えてるらしく、今回借りれるのもかなりの人気機種との説明。

  そう言われたら、これまでと同じ料金で動画やらを大きい画面で見れたり、キーボードを買えばノートパソコン感覚で文章を作れたりするのって有難いなあ〜思って契約したんやった。

    そこで、早速、楽天市場でキーボードを購入してブログを更新するのに使おうと思った(^-^)v

     そして、何を書こうかと言えば、前から思ってたんやけどアルフレッドアドラーの言葉で私が気に入ったものを挙げてみようと思った(_ _).。o○

   ほんと、「嫌われる勇気」という本には、これまでの私の価値観をひっくり返されたし、随分と精神的に楽にしてもろたから、こうやってブログに書きながら改めて噛み締め直せば、なおさら身に沁みるん違うかな?なので、早速公開(^-^)v  

     (以下の言葉は、岸見  一郎著  「嫌われる勇気」より) 

『答えとは、誰かに教えてもらうのではなく、自らの手で導き出していくべきもの』

 

『大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである。』

 

『過去に原因を求めてはいけない。トラウマを否定せよ。人は過去の原因に突き動かされる存在ではなく、なにかしらの目的を達成するために動いている』

 

 『優越性の追求」とは、自らの足を一歩前に踏み出す意思であって、他者よりも上を目指さんとする競争の意思ではない。』

 

『人生は競争ではない。誰とも競争することなくただ前を向いて歩いていけばよい。他者と自分を比較する必要はない。』

 

『健全な劣等感とは、他者との比較の中で生まれるのではなく、「理想の自分」との比較から生まれるものである。』

 

『われわれは「同じではないけれど対等」である。人は誰しも違っている。その「違い」を、善悪や優劣と絡めてはいけない。』

 

『われわれは他者の期待を満たすために生きているのではない。』

 

『他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことはできない。』

 

『普通を拒絶する人は、おそらく「普通であること」を「無能であること」と同義でとらえているのでしょう。普通であることは無能なのではありません。わざわざ自らの優越性を誇示する必要はない。』

 

『人生とは、連続する刹那である。われわれは「いま、ここ」にしか生きることができない。われわれの生とは、刹那の中にしか存在しない。』

 

『人生一般に意味などない。しかし、あなたはその人生に意味を与えることができる。あなたの人生に意味を与えられるのは、他ならぬあなただけだ。』

 

『あなたがどんな刹那を送っていようと、たとえあなたを嫌う人がいようと、「他者に貢献するのだ」という導きの星さえ見失わなければ、迷うことはないし、なにをしてもいい。嫌われる人には嫌われ、自由に生きて構わない。』

 

 『馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない。』

 

『誤りを認めること、謝罪の言葉を述べること、権力争いから降りること、これらはいずれも「負け」ではありません。』

 

「あなたが変われば、周囲も変わります。変わらざるを得なくなります。アドラー心理学とは、他者を変えるための心理学ではなく、自分が変わるための心理学です。他者が変わるのを待つのではなく、そして状況が変わるのを待つのではなく、あなたが最初の一歩を踏み出すのです。

 

『われわれは「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要がある。』

 

『およそ、あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に土足で踏み込まれることによって引き起こされる。』

 

『「仕事」とは、会社で働くことを指すのではありません。家庭での仕事、子育て、地域社会への貢献、趣味、あらゆることが「仕事」なのであって、会社など、ほんの一部にすぎない。会社の仕事だけしか考えないのは、人生の調和を欠いた生き方である。』

 

『役割として「教える側」に立っている人間が、「教えられる側」に立つ人間のことを敬う。尊敬なきところに良好な対人関係は生まれず、良好な関係なくして言葉を届けることはできません。』

 

『尊敬とは、その人が、その人らしく成長発展して行けるよう、気遣うことである。』

 

『目の前の他者を、変えようとも操作しようともしない。何かの条件をつけるのでなく、「ありのままのその人」を認める。これに勝る尊敬はありません。そしてもし、誰かから「ありのままの自分」を認められたなら、その人は大きな勇気を得るでしょう。尊敬とは、いわば「勇気付け」の原点でもあるのです。』

 

『自分の価値観を押し付けようとせず、その人が「その人であること」に価値を置く。さらには、その成長や発展を援助する。それこそが尊敬というものです。他者を操作しようとする態度、矯正しようとする態度には、一切の尊敬がありません。』

 

『われわれは過去の出来事によって決定される存在ではなく、その出来事に対して「どのような意味を与えるか」によって、自らの生を決定している。』

 

『これまでの人生にどんなことがあったとしても、これからの人生をどう生きるのかについて、なんら関係ない。自分の人生を決定するのは、「いま、ここ」を生きるあなたなのだ。』

 

              以上。長くなったのでここまでm(__)mf:id:kazu7804:20170910131013j:image